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転職4回・5種類の仕事経験のハリネです。

どうもこんにちは~、ハリネと申します(^-^)

早速ですが、転職歴を通して自己紹介をさせて頂きます。私はこれまで「転職を4回、職場を5つ経験」しています。しかも、職業はそれぞれ変えています。

 

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1社目:ゲーム制作会社

1つ目の会社は、ゲーム制作会社。20歳の時の就職です。仕事は楽しかったですが、一日中会話もなく、パソコン作業で終わる毎日が体に合わず、慢性の頭痛に悩ませられました。視力もぐっと落ちました。

集まる人達とも少し感覚が合いませんでした。勤めた会社の人達は本当にゲームが好きで、毎日1日中でもゲームについて話をするような人達でした。私はゲームは好きでしたが、いわゆる「趣味レベル」でした。

何気ない会話でも気を使うような感じになってしまい、「自分はなんでここにいるのだろう・・・」と考え込む毎日でした。2年半勤めて退職しました。次の仕事もあてもなく・・・。

 

はじめての転職。必要とされない人間なのか?

しばらく自問自答する日々を送りました。実家だったので生活はなんとかなり、今思うとものすごく感謝です。そして、いろいろ考えた結果「やっぱり作る仕事がしたい!」と思い、これまでの経験が生きそうな職業を探しました。

「リクナビ」「マイナビ」「DODA」などの転職サイトを毎日見て、興味を持てそうなものを片っ端にメモしました。「転職フェア」などのイベントにも行きました。ハローワークにも毎週通いました。ハローワークには、老若男女、想像以上の人が集まっていて「仕事を探している人って沢山いるんだな~!」と妙な安心感を覚えました(^-^;

なかなか思うような募集は見つかりませんでしたが、「社会勉強だ!」と思い、関心の持てそうなものに応募・面接を繰り返していきました。

しかし、不合格の日々・・・。20社くらい応募して、全て落ちました。「自分て社会から必要とされない人間なのかな~・・・」と落ち込みました。そんな時、母の「必ずどこか合うところがあるから、もう少し頑張りなさい。」という言葉が私を支えてくれました。できるペースで転職活動を継続し、しばらくして次の会社が決まりました。

 

2社目:映像メディア会社(番組制作)

2つ目の会社は、映像メディアの会社です。23歳での転職です。希望だった「作る」という要素と、「会話ができる」という要素を満たしている仕事となりました。「会話できる」というのは、ゲーム会社で本当に人と話さず、それがかなり苦痛だったので、「自分にとって話すことが大切なのだ」と認識し、仕事探しのポイントとしていました。

この職場では業務用のカメラで映像を撮影し、取材し、記事をまとめ、ナレーションを録音し、映像を編集し、放送する、というのが仕事でした。非常にやりがいがあり、結果的には7年ほど勤めました。

しかし、残業が多く、月に120時間の残業、休みは2日、という月もありました。体はくたくたでした。精神的にも相当に参っていました。「食事の味を感じない」という症状も出たりしました。初めて精神科にも足を運びました。愚痴も多くなりました。

又、会社の上司とも合わず、今で言う「パワハラ」を受けました。突然呼び出され「どういう気持ちで仕事をやっているのか。」などの質問をされ、答えていくと、どこのタイミングか忘れてしまったのですが、その上司の気に入らないところがあったようで、激しい暴言、又、木のテーブルを間に話していたのですが、そのテーブルに足をガンッ!と叩きつけ、恫喝まがいの事をされました。テーブルはまっぷたつに割れてしまうほどでした。

そんな上司と、今後も同じ空間を共にしていく事が考えられず、仕事に疲れ果ててしまった事もあり、退職しました。次のあてもなく。この時は一人暮らしをしていたので、出費を抑えるべく実家に戻りました。

 

2度目の転職。しっかりと休める仕事がしたい。

心身共に激しく疲労しており、1ヶ月ほど何もせず過ごしました。それから徐々に転職活動を開始しました。メディア系の仕事にやりがいを感じていた為、初めは同じ業界で探していたのですが、いろいろ調べてみると、勤務状況はどこも悪く、これでは体はもたないと判断し、残業も少なく、休みもしっかりとれる仕事を探しました。

地元に貢献したかったことと、安定した給料は欲しかったので、ライフライン関連で探しました。水道関連だと資格が無くても始められるというのを発見し、ちょうど募集が出ていたので応募しました。事前の試験が無い募集だったので、いきなり面接。するとその場で採用が決まりました。(゚д゚)!

 

3社目:水道会社

3つ目の会社は水道会社。30歳での転職です。今までパソコン仕事をしていた人間が、いきなり工事現場です(^-^;道路を掘り返して、水道管を新しく入れたり、入れ替えたりするような仕事でした。トラックも運転して、重機も運転しました。休みはしっかりとれ、給料も悪くありませんでした。残業もありませんでした。

しかし、本格的な肉体労働はきつく、工事はかなりのプレッシャーを感じるものでした。時間内に道を元に戻さなければいけない事(掘り起こしてしまったものを)や、道路を深く掘り、その中で作業するのですが、埋もれてしまわないかなり怖かったです。話を聞くと、過去に生き埋めになった人もいると言うし((((;゜Д゜)))

しかし、一番怖かったのは水道工事とは直接関係ない、トラックの運転でした。人も通る狭い道を運転。車は壁にすりそうになるし、人もひきそうになります・・・。そして、トラックは大きいので邪魔にならないように道の端に停めなければならないのですが、なぜか川沿いに停める事が多く、しかもその川が深い・・・。トラックも重いものを積んでいるから、道が沈む・・・。車ごと川に落ちそうな不安を感じていました。仕事現場に行くたびに、「無事生きて帰れますように・・・」と祈っていました。命の危機を毎日感じていました。

結果、恐怖に耐え切れず2ヶ月で退職しました。申し訳ない・・・。

 

3度目の転職。「自分に合う仕事の要素」に気づき始める。

職場を3回も変え、仕事も変え、それが駄目になると、この先どうしたらいいのか全くわからなくなります。途方にくれました。ただ分かったのは「やりたいからってできるわけじゃない」「向き不向きがある」「お金だけが目的では働けない」という事です。これまでの経験が直接生きなくてもいいから、同じような形態「人と話す」「室内で仕事」というような仕事を探しました。

この時の探し方は、転職サイト・ハローワークに加え、「直接企業にアピールする」という方法も加えました。というのも、公開された求人だけでは満足いくものが見つからなかったからです。又、企業自体の規模が小さいと、求人サイトに情報の載せるのも費用が数十万とかかり、負担になってしまう為、情報を載せない事があるからです。そんな小規模の企業は自社のHPだけで求人募集したり、紹介で受付をしていたりします。

最終的には、映像制作会社に直接応募し、就職が決まりました。

 

4社目:映像制作会社(ビデオカメラマン)

4つ目の会社は、映像制作会社。30歳の頃の2度目の転職です。映像メディアで働いていた経験が生きる職場でした。ただ、映像編集というよりか、ビデオカメラマンに近い仕事で、撮影が主です。職場を決めるに当たっては慎重になっていた為、1回で良い面接を3回もお願いし、話を聞きました。一日見学もさせてもらいました。それで「なんとかやっていけるかな~」と感じ、決めました。引越しを伴う就職でした。

問題は案外すぐやってきました。会社の規模は、社長・社長の奥様・社員(自分含め2人)・バイト2人、合計6人という非常に規模の小さいものだったのですが、ゴリゴリのワンマン経営だったのです。よく考えれば分かった事なのですが、3回も面接で話して、大丈夫だと感じていたのです。しかし、実際は大変なものでした。

社長とちょっと考えが違うようなら、「口答えするな」「自分と全く同じにやれ」「仕事は任せられん」と、説教が5時間も続きました。就業時間後に。残業手当もなく。

この他、「車の運転の仕方が気に入らない」「挨拶の仕方が気に入らない」「話し方が気に入らない」「持っているカバンが気に入らない」など、人間をほぼ否定されました。

精神は崩壊し、「明日世界が終わればいいのに・・・」と本気で思っていました。しかし、「あんなくそ社長のせいで自分の人生台無しにしてたまるか!」思い、半年で縁を切ることにしました。4回目の退職です。次も決まっていません。

 

4度目の転職。優しい人と仕事がしたい。

都心への引越しだったので家賃が高く、また実家に戻りました。ここまでで転職に関する費用(引越し・交通費・税金など)は、なんやかんやで100万近くかかっていたと思います。転職貧乏です゚゚(゚´Д`゚)゚

ここまでの経験で分かったことは「室内仕事」「作る仕事」「話す仕事」「優しい人が多い職場」が大切、という事でした。そこで、会社の人に沢山会える「転職イベント」でどんな業界が合いそうなのか探すことにしました。転職イベントの魅力は、実際に働いている人と話ができる事です。「人」に重要性を置くなら、転職イベントでのリサーチは良いです。

最終的には、福祉関連の人達の「優しさ」に惹かれ、施設見学を繰り返し、情報をリサーチしました。そして、決定。

 

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5社目:福祉施設

5つ目の会社、福祉(介護)施設。31歳での転職です。面接や見学を繰り返したものの、実際入ってみると人間関係はいろいろあるなと思っています。しかし、一人ひとりを見れば、やはり優しい人が多いなと感じています。残業もありますが、これまでに比べれば少ないですし、休みはしっかりとれます。自分の時間も持てるようになりました。

現在3年目です。いろいろありますが続いています(^-^)

 

「転職は大変・辛い」だから応援したい!

長くなりましたが、こんな転職人生を歩んできました。

仕事・転職で苦労をしてきたので、転職を考えている人には伝えられる事があると思っています。仕事内容についてアドバイスをするのは難しいですが、「気持ちの保ち方」や「考え方」ななどは、お伝えできると考えています。

なぜなら、「考え方」や「受け取り方」を変えるだけで、生きるのがすごく楽になった経験があるからです。転職の辛さは十分に知っているつもりです。私はその辛さを和らげてあげたいと心から思っています。その為にこのHPを立ち上げました。

私の周りにも転職を考えていたり、転職をする人は沢山います。それこそ40代・50代の人もいます。あえて口には出しませんが「応援してるよ!」と思っています。

私の経験がお役に立てれば幸いです(^-^)

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